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2014/09/07



表ラベルは純米吟醸
しかし裏ラベルと斜めはりラベルは特別純米。
どっちやねん・・・

美味しければどーでもいいことなんやが
念のため、蔵元さんにきいてみたところ、
特別純米が正解。
ほとんど出荷してへんらしいから、表ラベル間違ったんやな。
それほどの限定醸造、手作りってことやから愛着わく。

【香】
青い香りもするし、レモンやライムの酸味も感じる

【味】
とにかく美味しくてちゃんと味わいを記録する前に飲みきってもた。
記録のために再発注したら売り切れやし。

うんちくに値する強いインパクトはないんやけど
また飲みたいと思わせるパワーと魅力が何かあんねん。
タイプのイケメンとちがうのに、何か毎日気になる・・・的な。
詳しい感想はまた来年。






2014/07/20



年明けに購入し、7月中旬まで常温保存。
24時間冷蔵庫でひやす。

【香】
ばっ栓直後にボトルの口からは、乳系と鼻に抜ける、わずかに緑のハッカ的な香。
テイスティンググラスに注ぐと、乳系の香りは消え(別に消えてへんけど感じれんだけ)
炭酸水をあけたときのすーっと感のすきまにグリーン。

【味】
一口目、舌触りが一瞬シュワッとした。ん?生酒ではなかったはずやが。
もちろん生ではないので、見た目の泡もなく、すぐに泡感の余韻はなくなるけど
飲み進んでも、ピリッとした先に感じるフレッシュさは健在。

考えながら三口すすむ。
四口目、グラスの中で温度が上がってきたせいか、少しずつ米ぬか的な風味が活動しだした。

そろそろええかげんにアテ食べたい。

【その他】
今日のアテは、卵抜きのゴーヤーチャンプルー。
(ゴーヤー、豆腐、豚肉、かつおぶし、山田製油の黒ごま油、塩コショウ、赤唐辛子、すりごま。)

今日のアテとのバランスはええが、
卵の甘みがプラスされるほうがもっとよかったかも。
カロリーとコレステロールは気にせんと卵いれたほうがよかったな。

ちなみに私の日本酒好きは、新政しか飲まなかった祖父からの隔世遺伝。




2014/07/16




【香】
グラスから立ち上るのは、間違いなく朝食に食べたヨーグルト香。
今朝も食べたから間違いない。

毎朝メーカー違いでいろんなヨーグルトを試して食べているが
カスピ海とかギリシャとか、かなり濃厚系のはっきりとしたヨーグルトの香り。

【味】
プレーンヨーグルトを食べたあとと同じくらいの酸味がのこる。
しかし、舌触りにザラツキはまったくない。
ツルツルではなく、弾力の強いヨーグルトと同じ、
トゥルトゥルッとした感じ。

感想に何回ヨーグルト出てくんねん・・・て感じやが
ほんまにそれしかないからしかたない。

味わったことがない風味やと感じるのは麹米が初体験の玉苗やからか。

【料理】
休肝日はお酒にあわせにくい(酒の味がわからんようになるから)
カレー味の料理にすることが多いが、
これだけヨーグルト的やとラッシー的にカレー味にあうかもしれん。

実際、ほんまに偶然、今日は、
豚肉とゴーヤーのカレー炒めにしたんやが、あわんことない。

やばい、カレー味でも休肝できん酒を発見してもーた・・・

【その他】
両関酒造さん・・・?
実は、日本酒にこだわる割烹、和食屋さんとかでよく見かける
「花邑」(はなむら)ブランドの蔵やった。
花邑は限定流通品やから、あんまり一般リーマンまでは流通せーへんらしい。

さすが秋田県、酒レベル高い・・・

2014/03/30




純米吟醸なかだれ無ろ過生原酒とほぼ同じスペックだが
酸度が少し弱め。

味わいは全く異なる。
なかだれのようなかんきつ系の風味と原酒のガツンとした感じはなく
こちらはさらりとライトな印象。


大谷酒造株式会社

2014/02/28



千代むすび
特別純米
無ろ過原酒生

ハッカ的なスッとしたさわやかな香り。

ほのかな苦味と乳製品をおもわせるとろみ。

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料理との相性は幅広い。
豚肉の味噌焼きと好相性。

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千代むすび酒造は境港駅からすぐ。


蔵内のタンクにも名物ゲゲゲの鬼太郎がプリントされています。


2013/08/01



栄光富士 はえぬき生 特別純米 60%

はえぬき=食用米

淡い麦わら色。新緑、グリーンガム、ペパーミントの香り。
アタックは濃厚でガツンと重厚な旨味。
ベタつきは無いが、後口は少しざらつく。のど越しは良い。

2013/07/31



白瀑 白神山地湧水仕込 生原酒 6号vs7号

特別純米 55% 17℃ alc

1日目

外観はどちらも薄い黄色。

6号:麹香と少し藁の香。甘いメロン香。
口に含むとさわやかな酸味→フルーツの甘味→余韻は旨味

7号:麹香は6号より弱め。かいわれ菜的な青く若いハーブ香り。
白麹仕込み的な若い酸→ヨーグルト酸→余韻は旨味

どちらも米の旨味はあまり感じられず。

5日目

どちらもボトルをあけるとまだ、プシュッ。

6号:吟醸香なし7号よりトロミあり。

7号:吟醸香なし。6号よりハーブ系の香。さわやかなフルーツ香が7号のほうが強い。

10日目

どちらもボトルをあけたときのプシュッと感はなし。
吟醸香も両方弱くなる。

6号:7号より黄味強い。最初の甘味は6号が強い。甘→旨→苦

7号:旨→苦

6号の方がアタックにトロミを感じ、余韻の苦味が長い。


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